妊活中は水が1日2リットル必要な3つの理由。正しい飲み方とおすすめのミネラルウォーター

 

はじめまして。

まどかと言います。

現在41歳で、2人の子育てをしています。

5年ほど前の話になりますが、

私が医師に「子宮内膜症の可能性がある」といわれ、タイミング法、LHサージ、人工6回トライして丸2年。

なかなか妊娠せず、「そろそろ体外を」と考えていたころです。

 

お盆で田舎に帰ったとき、水分の摂り方について、祖母から指摘されました。

 

あんたはもっと、お水を飲んだほうがいい。

人のからだの半分以上は、水分でできているから

水飲みは赤ちゃんができるために必要なのよ。」と。

 

教員という職業柄、トイレに行く機会が少なく、実家でもあまり水分を摂らなかった。

そんな私を見かねた祖母が、心配して言葉をかけてくれたのでした。

 

確かに、水が大切なことはわかるのですが・・・

どうして水をたくさん飲むと赤ちゃんができるのか?

当時の私には理解できませんでした・・・。

 

しかし、祖母は5人の子どもを産み育てた大先輩。

昔のおばあちゃん的な知恵に、何か深い根拠があるのかもしれないなと思いました。

 

わらにもすがる思いで祖母に水の飲み方を教わった私は、一日2リットルの水を飲み始めた翌月、ガタガタだった基礎体温がキレイな2層に改善。水飲み3ヶ月目で妊娠することができました。

正直いって、「もう体外しかない」と考えていたので、自然妊娠できたときは本当に嬉しかったです。

 

そして、三人目の妊活を始めたのですが、最近ようやく水飲みが不妊症に効果がある理由がわかりました。

 

こちらの↓↓↓本を読んだのですが

もっと水を飲めば赤ちゃんができる、妊活に不妊治療はいらないの2冊
衝撃的な内容でした(; ・`д・´)

  • 仲宗根康 著『妊活に不妊治療はいらない』
  • 今井健 著『もっと水を飲めば赤ちゃんができる!』

 

なぜ衝撃かって、

本で書かれている内容が、祖母が言っていた事と全く同じだったからです!

 

妊活中はネットで色々調べてみるのですが、私と年齢の近いアラフォー世代で子宮内膜症に悩んでいるブロガーさんは多く、また、長期の不妊治療により夫婦関係がうまくいっていないという方は大勢いるようです。

そこで私は、妊活中の水の飲み方について、役に立つサイトを作ることを決意しました。

 

もし、あなたの

  • 両卵管が詰まっている
  • もしくは両卵管がない
  • 夫の精子数が極端に少ない
  • 夫婦関係が持てない

↑この場合は、体外受精しか道はないかもしれません。

しかし上記以外の場合、水飲みの体質改善で妊娠できる可能性があります

 

いづれにしても、『 卵質の改善 』や『 妊娠の継続 』には、新鮮できれいな体液が流れる体づくりが必要であり、そのために水が大きな役割を果たしています。

 

今回、私の妊活中の経験と、いくつかの文献を参考にしてまとめましたので、

  • 水分の必要性
  • 効果的な飲み方
  • おすすめの水

を知りたい方は、是非、参考にしてみて下さい。

 

妊活中に1日水2リットルが必要なのはなぜ?理由は3つある。

さっそく、妊活に水飲みが必要な理由を挙げます。

 

水を1日2リットル飲むことで得られる効果は、次の3つです。

1.老廃物や毒素のデトックス効果
2.体液(血液等)の循環を良くする
3.代謝を上げて適正な体温にする(冷え改善)

この3つの効果が、生殖細胞を含め全身の細胞レベルから体質を改善させて、卵子の劣化れっかを食い止めるため、妊活中に水飲みが必要だと言われるのです。
※加齢とともに卵子の「老化」は止められませんが、「劣化」は防げます。

 

そもそも不妊は『子宮に原因』があるというより、『卵子の劣化が原因』であることが多いといわれています。

 

ではなぜ卵子が劣化するのでしょう?

それは、卵子に栄養を運ぶ係である体液(血液・リンパ液・組織液)がよどんでしまったため。卵胞を成長させるミトコンドリアに酸素や栄養が十分に行き届いていないのが原因です。
※ミトコンドリア=細胞内にあるエネルギー発電所みたいなもの。卵胞の成長に貢献する。

 

【参考】排卵の動画

動画のように、健康な卵子にはミトコンドリアDNAが多く、卵胞をしっかり成長させてくれます。

 

しかし、加齢とともにミトコンドリアの数は減っていき、放っておけば卵子が劣化してしまう一方なんですよね。

 

卵子は女性が生まれたときからすでに体の中にあるため、本人とともに年をとり、老化することは避けられません。

しかし、卵子の質が悪くなる「劣化」は、年齢に関係なく防ぐことができます。

 

卵子の劣化は防げていた事は、祖母の時代の女性と比較すると、ハッキリわかりました。

赤ちゃんの出生数
女性の年齢 1925年(大正2年) 90年後 2016年(平成28年)
40~44歳 約12万人 約5万人
45歳以上 約2万人 約1400人

不妊治療がなかった90年も昔、45歳以上の女性から生まれた赤ちゃんは年間2万人。

90年前の2万人に対して、今はたった1400人です。

生活スタイルや経済環境が変わったとはいえ、だいぶ減っていますよね?

 

年齢とともに、卵子が年を取るのは、今も昔も変わらない。

なのになぜ、昔の日本人女性は40代でも普通に妊娠し、元気な赤ちゃんを産んでいたのでしょう?

 

それは、現代病とも呼ばれる『ストレス』がほぼ存在していなかったからです。

 

【現代のストレス要因】

1.精神的ストレス

 

2.乱れた食生活

 

3.食品添加物たっぷり

 

4.不規則な生活

 

5.環境汚染(排気ガス、農薬、工場)

※ストレスとは精神的なものに限らず、細胞を劣化させるすべての要因が当たります。

こういったストレスが卵子に栄養を送る体液(血液・リンパ液・組織液)をよどませています。

体液が澱むと卵子が成長できません(>_<)

 

私たちはふつうに生活をしていると、ストレスを全く受けない生活はできませんよね?

ストレスとは、知らず知らずのうちに溜まってしまうもの。

 

なるべく農薬入った野菜を食べないようにする。

排気ガスは吸わないように気を付けてはいますが・・・。

でも、体に入った危険物を完全に排除することは難しい(-_-)/

 

では、どうすれば良いか?

 

---取り込んでしまった危険物は出すことに集中したほうが合理的。

 

その危険物を回収してくれる道具が、『 』だったのです。

水を2リットル、しっかり飲むことで、体の中に入った水が臓器をぐるぐるめぐり、危険物を溶け込ませて逆吸収されます。

それが、尿・便・汗となり、体の外へと出してくれる!

体液循環システムができあがると、ストレスを受けても、強い対応力が身に付きます。

それが妊娠しやすい体質ということです。

 

【おさらい】水飲みの効果

1.デトックス効果
水を飲むことにより、体内に蓄積した有害物質や老廃物を排出します。そして、体の中からきれいにします。

 

2.血のめぐりを良くする
水を飲むことにより、血液が卵巣に十分な酸素や栄養素を届けて、元気で健康な質のよい卵子を育てます。

 

3.適正な体温になる
水を飲むことにより、血のめぐるスピードが上がると、血液から酸素と栄養素が十分に供給されるため、細胞の代謝が上がります。すると、代謝によって生み出される熱エネルギーも増えるため、冷えが解消されて基礎体温が安定します。人間の体は、平熱が36.5度~37度の間なら、体のすべての機能が正しく活発に働くため、生殖機能向上も図れるというわけです。

 

結果➡不妊・婦人科系トラブルの解消につながる
不妊、生理不順、生理痛、PMS(月経前症候群)、不正出血など婦人科系トラブルも体液のめぐりの悪さが関係しています。女性の骨盤内は、多くの臓器が集まり、卵巣は子宮から伸びる卵管の先にあるため、ただでさえ血流が悪くなりがち。水をよく飲むことで、各臓器に体液が行き渡るため、卵巣機能の向上し、婦人科系トラブルの解消につながります。

 

水の飲み方のコツ

水は、飲み方や選び方によって、着床しやすい体作りに効果的な作用を発揮すると言われています。

 

しかし

一日に水2リットルもどう飲めばいいか?

どんな水が良いのか?

飲み慣れていないと、やり方がわからないものです。

 

そこで、私が祖母から教わった飲み方のコツをご紹介します♪

 

コツといっても、そんなに難しくないですよ。

ポイントは5つです。

  1. 空腹時 に飲む。
  2. こまめに 飲む。
  3. 常温 で飲む。(白湯もGood)
  4. 中性~アルカリ性 軟水 を選ぶ。
  5. きれいな水 を選ぶ。

具体的にご説明します。

 

コツ1.空腹時に飲む。

食事前や食間など、『 空腹時 』の水分補給は、水がベストです。

このとき重要なことは、【 水分 】ではなく、【】であること。

お茶やコーヒー、味噌汁は水の代わりにはなりません。

 

なぜか?

それは、純粋なお水でしか危険物の回収作業ができないから。

残念ながら、すでに成分が溶け込んだ【 水分 】では意味がないのです。

 

胃の中に食べ物が入った状態で水を飲むと、水本来の働きが発揮できないので水である必要はありません。

そのため、食事中や食後1時間は、お茶など好きなものを飲んでOK。

【寝起きに1杯の水飲み習慣を持ちましょう】
人間は眠っている間に500ml以上の水分が体から失われています。そのため、朝は軽い脱水症状。目が覚めてすぐに水を補給すると、胃腸が動き出し、朝のお通じを促すデトックス効果も期待できます。

 

コツ2.こまめに飲む。

水は ちょこちょこと、『 のどをうるおす感覚 』で飲めば良いとされます。

 

なぜなら、一度に大量のお水を飲むと、体内の塩分濃度が一気に下がって危ないため。塩分濃度の下がり方が利尿速度を超えると、頭痛やけいれんなど、水中毒の症状が出てしまいます。
※一日に飲む目安として、3リットル程度が限度と考えてください。

 

こまめに水を飲んだほうが2リットル飲むのも簡単です。

 

私もこの『 ちょこちょこ飲み 』を始めて、一週間くらい経った頃から、体の末端からポカポカになり、よく汗をかくようになりました。

本当「代謝が上がっているなぁ」と実感できますよ(*^^)v

 

コツ3.常温水~白湯にする。

水の温度は、体温に近い【 常温 】が基本です。

 

水をキンキンに冷やしたり、氷を入れたりしてゴクゴク飲むと、当然、体は冷えてしまいます。

暑いからといって、冷たい水分ばかり摂っていると、胃腸の機能だけでなく、からだ全体の機能が低がってしまいます。

結果、代謝の悪い冷え症に。

 

『冷えこむ朝』や『疲れている時』には、【 白湯 】がお勧めです。

体がよく温まりますよ(^-^)/

※ちなみに白湯とは、沸かしたお湯を50度くらいに冷ましたものを言います。

 

コツ4.pHは中性~アルカリ性を、硬度は軟らかいものを

【 pH 】

水には酸性・中性・アルカリ性と、pHペーハーのバランスがありますよね。

結論から言うと、飲料水は中性(pH7.0)に近いアルカリ性のお水が望ましいです。

 

よくアルカリイオン水という商品がありますが、一般的にはアルカリ性が体によく、酸性食品は体に悪いと言われています。

なぜかというと、酸性食品が体内に『酸毒』を残してしまうためです。

 

酸性食品から作られた酸は、中和剤としてアルカリ性のミネラルを奪います。

なので、酸性の水ばかり飲んでいると、ミネラルを奪われ、骨にあるカルシウムが減ったり再形成が難しくなったりしてしまうのです。

 

傷口を洗うのは弱酸性のほうが良いですが、飲み水としては中性~アルカリ性の方が優れているということになります。

 

【硬度】

硬度は、120mg/L以下の【 軟水 】を選ぶようにしましょう。

 

水の硬さは、ミネラルの量によって決められています。

軟水のメリットは口当たりの良いので水分補給向き。デメリットはミネラルが少ないことですが、その分、内臓に負担がかかりません。・・・◎

硬水のメリットはミネラルがたくさん入っているのでミネラル補給向き。デメリットは独特の風味・苦味があることですね。・・・△

 

一見、ミネラルたっぷりの硬水のほうが、妊活に良いと思われがちですが・・・

硬水に含まれるミネラルとは、鉱物(無機物)のこと。

なので必ずしも有機物だけではなく、水銀や鉛のような有害な成分も入っているため、硬水は妊活中だけでなく妊娠中にも不向きです。

 

真土不二しんどふじ 』という言葉があるように、日本人には日本の土地で採れる軟水の方が口に合っています。まぁ、続けるには飲みやすいのが一番ですよね(*´ω`*)
※身土不二=住んでいる土地のものを体に取り入れるのが健康に一番良い、という意味。

 

コツ5.キレイな水を飲む。

キレイな水の定義とは何でしょうか?

それは、汚染されていない水のことです。

 

水を汚染するものとは?

  • 放射性物質ほうしゃせいぶっしつ
  • 硝酸態窒素しょうさんたいちっそ
  • 化学物質・塩素
  • 細菌
  • サビ

などがあります。
参考:国土交通省-日本の水資源https://www.mlit.go.jp/common/001022372.pdf

 

そもそも塩素は人間が汚した生活排水や工業廃水を殺菌するために使いますが、塩素自体、発がん性物質のトリハロメタンの源であり、諸外国では毒物。

米軍は水道水を「毒」と言って飲まないのだとか(>_<)

幸い、水道水に含まれる塩素は、加熱したり汲み置きしたりすれば、昇華してなくなります。

 

しかし同じく発がん性のある放射性物質や硝酸態窒素しょうさんたいちっそは、ものすごく細かいフィルターを通さないと、完全に取り除くのは難しいです。

 

では実際、どの水を選べばいいのでしょうか?

私が一人目の妊活中から飲んでいる安全で美味しいおすすめのお水をいくつかご紹介します。

 

私がおすすめする水メーカー3選(天然ミネラルウォーター)

  • 『 温泉水99 』:携帯もできて、ゴクゴク飲みたい方に
  • 『 リセットタイム 』:ウォーターサーバーで飲みたい方に
  • 『 ウォータースタンド 』:水道水をきれいにして飲みたい方に

安全が確認できたおすすめの水は、上記の通りです。

 

3つのうち、

『 温泉水99 』と『 リセットタイム 』はナチュラルミネラルウォーターで、

『 ウォータースタンド 』は水道直結の浄水器になります。

 

【参考】ミネラルウォーター類の違い

  1. 【ナチュラルウォーター】・・・特定の水源から採水された地下水を原水とし、沈殿、濾過、加熱殺菌以外の物理的・化学的処理を行わないもの
  2. 【ナチュラルミネラルウォーター】・・・ナチュラルウォーターのうち鉱化された地下水を原水としたもの
  3. 【ミネラルウォーター】・・・複数の水源から採水したナチュラルミネラルウォーターの混合等が行われているものや、品質を安定させる目的等のためにミネラルの調整、ばっ気が行われているもの
  4. 【「飲料水」又は「ボトルドウォーター」】・・・ナチュラルウォーター・ナチュラルミネラルウォーター・ミネラルウォーター以外のもの

引用元:ミネラルウォーター類の品質表示ガイドライン(H2.3.30農林水産省局長通達 食流第1071号)

では、詳しくみていきましょう。

 

◎携帯用にはペットボトルの『温泉水99』

トロッとして口当たりよし(ノ≧ڡ≦)

『 温泉水99キューキュー』は、鹿児島県垂水たるみず温泉の火山から湧き出る、天然のミネラルウォーターです。

何年もかけて非常にキメの細かい岩を通過したナチュラルミネラルウォーターは、不純物がなく、きれいな水

pHペーハー9.9と、アルカリ度が大変高いため、さびにくく(抗酸化作用あり)、非常に浸透力が高い。そのため、妊活中の飲み水にマッチしています。

また、硬度2mg/L以下の超軟水のせいか、粒子が細かい。体の中にスッと染み渡る感じなので、1日2リットル余裕で飲むことができます(*^-^*)

温泉水99のデメリットは、ペットボトルタイプがメインなので、水道水やウォーターサーバーよりやや値段が高いことですね。500ml当たり=180円程度。
※11.5リットルの置き型タイプもあります。

ただ、ペットボトルは一日どのくらい水を飲んだか、一目で把握できるのはメリットですね。

温泉水99>>初回限定お試しセットはこちら
※沖縄以外は送料無料

 

◎自宅用ならウォーターサーバー『リセットタイム』

リセットタイムは島根県浜田市にある金城の水を使用しています。

硝酸態窒素ゼロの天然水を扱っている唯一のウォーターサーバーで、以前まで愛用していました。

しかし、花崗岩で濾過されているため、ウランという放射性物質が入ってしまっていることわかり、使用をやめてしまいました。

ウラン含有量が天然水の基準値ギリギリだったため、残念ながら、今は おすすめしません

※参考:国土交通省ガイドラインp450-http://www.mlit.go.jp/river/shishin_guideline/によると、日本の水道水中のウラン含有量目標値は、2μg/L(0.002mg/L)で基準値内ですが、土壌・地下水中天然ウランに基づく摂取上限0.365μg/Lで、リセットタイムが0.346μg/Lであった。

 

◎浄水器なら『ウォータースタンド』

スーパーやコンビニで手に入る天然ミネラルウォーターは、手軽に買えて、そこそこ美味しいのが魅力。

しかし残念なことに、天然ミネラルウォーターの汚染度は深刻なのが現状です。

放射性物質や、農薬による硝酸態窒素しょうさんたいちっその影響を受けています。

 

自分のためにも、家族のためにも

【 水選びは 安全が一番 】ではないでしょうか?

 

いろいろ回り道してしまいましたが、純水がベストという結論に至りました。

水道直結のウォーターサーバーで浄化させた純水なら、塩素も放射性物質も農薬の心配しなくていい。

純水はミネラルも除去されてしまうのがデメリットですが、それだけ体に負担をかけないので、妊活中に必要な危険物回収作業もスムーズになります。

また、純水なら赤ちゃんのミルク(常温と温水を両方押す)や、我が家の老犬ボーちゃんの飲み水にも使えますし・・・(*´ω`*)

 

我が家は、さかなクンの浄水器【 ウォータースタンド 】を使っているので、簡単にご紹介します。

 

ウォータースタンドは全部で8機種あるのですが、以下の基準で選ぶと良いです。

  1. 冷水・常温水・温水タイプか?・・・全部あるタイプが便利
  2. レバー式・タッチ式か?・・・タッチ式は子どものイタズラや事故防止に◎
  3. ナノトラップ・逆浸透膜(RO)か?・・・純水が作れる逆浸透膜が良い

上記の3条件を満たすのは『プレミアムラピア ステア』だけ。

生まれ変わった水道水は、美味しいですよ。



>>資料請求やお申込みはこちら

まとめると、

携帯用に…アルカリ軟水のナチュラルミネラルウォーターの『温泉水99
自宅用に…中性純水の水道直結ウォーターサーバー『ウォータースタンド

どちらも妊活中~産後までずっと使えて、安全で実用的なのでお勧めです(*^。^*)

 

 

Q&A

 

妊活中の水飲みで気になる疑問点をまとめました。

  1. 食事中の水分の摂り方は?
  2. 水飲みしてはいけない人とは?
  3. 2リットル以上の水は摂りすぎ?
  4. 炭酸水は飲んで大丈夫?
  5. ファスティング(水飲み断食)の効果は?
  6. トイレが近くなったら困る?
  7. 夫も一緒に水飲みするべき?

 

Q.食事中の水分はどうするか?

食事中は好きなものを自由に1日2~3杯ほど飲んでいます。と言っても、カフェインが入っている飲み物は、せっかく摂ったミネラルや栄養分を奪うので控えています。

ずっと気に入って飲んでいるのは、ルイボスティーですね。ルイボス茶葉を純水で煮出してミネラル栄養たっぷりにしてから飲んでいます。ルイボスのミネラル成分は、人体のミネラルバランスと似た構造なので、栄養補給にはぴったりなんだそうです。ただ、ネットで良いと謳われている有機ルイボスティーは、人工栽培なので野生ものより生命力が弱いです。せっかく飲むなら本物の野生ルイボスティーを選ぶと良いですよ。

 

Q.水飲みしてはいけない人は?

水分は誰も必要ですが、むやみに飲んではいけない場合があるのでご注意ください。

水飲みしてはいけない人は、重度の腎臓病か、心臓の悪い人です。主治医にご相談ください。

 

Q.2リットル以上は、とりすぎ?

一日の飲み水の量は3リットルまでが目安と言われています。体の処理能力を超えると水中毒になります。

Q.炭酸水は大丈夫?

私も水飲みに飽きたときは、たまに炭酸水を飲んでいます。天然水にガスを入れたものか、天然ガス入りの炭酸水を選ぶようにしています。ペットボトルだとすぐに炭酸が抜けてしまうので、一度に飲みきってしまえる小さな缶に入ったものがお勧めです。生活クラブで1ダース1000円くらいで売っていますよ。

Q.デトックスなら断食したほうが良いのでは?

妊娠する前の断食(ファスティング)はすごくお勧めです。私は5日ほど水飲みファスティングをしましたが、持病(甲状腺のこぶ)や体の歪みが治って授かったので。話が長くなるので詳しいことは割愛しますが。ここだけの話、妊娠する4ヶ月前までにファスティングをしてデトックスしておくと赤ちゃんにも有害なものが行かず栄養がしっかり与えられますし、つわりもホント楽です。

Q.トイレが近くなったら困るんですが?

私もそう考えて水飲みを控えていました。でも、そもそも「一日にトイレ2~3回」「仕事時間にトイレに行かない」ことは、排尿回数が少なすぎなんだそうです。水飲みを続けていると、一日にトイレ5~7回くらいに落ち着きますので、最初はトイレの回数が増えても大丈夫です。なるべく利尿作用のあるカフェイン系は控えることをお勧めします。

Q.夫も一緒にやるべき?

男性も一緒に水飲みするべきです。卵子にはミトコンドリアと言いましたが、精子も同じことです。夫婦で水飲みして体質改善すれば、妊娠しやすい体作りのモチベーションにもなります。男性の妊活で女性と違うのは、性器を温めてはいけない事です。

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